ビデオ共有サイトyoutubeが日本でも人気だ。
日本からの訪問者は2月から月に640万人を越える。
英語のサイトとしては予想できない成功だ。
最近では有名人のスキャンダルTVショーのクリップが
たった数日で300万ヒットした。
「これはどのくらいの人がどのビデオをどのくらい見るかをちょうど示す」
そして日本人が望んでいるビデオをどれくらい見逃しているかが分かると
SNSサイトのGREE社長のタナカ・ヨシカズは言う。
(略)
「どのくらいの影響があるのかと私はしばしば尋ねる。それは大きくて、
どのくらいの事が起こっているのか計算できない」とフジテレビの報道官
ウエノ・ヨウイチは言う。
げんざい二人の同僚が違法コピーを探してそれを取り除くようにメールで
youtubeにお願いしていると彼は言う
重いトラフィックと著作権との戦いはyoutubeを傷つけるだろうと
専門家は言う。だからまだ日本では広告をしていない。
しかし日本のフジテレビのような模倣犯は「ワッチミー」のようなものを
7月17日に出している。
「私たちにとってyoutubeはパイオニア。ライバルではない」
とCEOのトキザワ・タダシは言う。加えてフジは著作権を注意深く
尊重していると言う。
既にyoutubeは主要な注目の的となった。
ローカルTVで放映された「涼宮ハルヒの憂鬱」は国際的な現象になった。
パロディーを含むyoutubeで今見られる2000ものクリップのおかげで。
「私たちはかつては「昨日これとかあれの番組をTVで見た?」
と言っていたがyoutubeに来れば沢山の人とそれについて話すことができる」
とシュニチ・コジマは言う。
どのくらいそのような会話が生き残れるのかを見るのは面白い。
インターネットの革新者にとってはそれは痛手だろう。
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